低温調理をやるにあたって必要なスティック温度計

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低温調理楽しいですよね。

でも低温調理はある意味で雑菌との戦いでもあるんです。つまり温度管理が重要。

例えば58℃だと肉の厚さが1cm違うだけで必要な加熱時間が数十分単位で変わってしまうんです。

低温調理に必要なもう1つのもの、それが食材の温度を測るスティック温度計です

食品衛生法で言われる「63℃で30分」。これは肉の中心の温度が63℃になってから30分加熱しましょう、という意味です。

つまり、「低温調理器でスイッチを入れてから30分」でもなく、「低温調理器で水温が63℃になってから30分」でもなく、水の中に入れた肉の中心温度が63℃になってから30分、というのが正しい解釈です。

安全に低温調理を行うには温度計が必須です。

食材の温度を測ろう

肉の中心や液体に使える料理用温度計を1本用意すると良いでしょう。

温度が測れると実験みたいで面白いですよ。測ってみると実は温度が足りなかったとか高すぎた、という学びが得られます。

スティックタイプの肉に刺して測れるものがおすすめです。

タニタ(Tanita) クッキング温度計 ホワイト 50~250度 デジタル温度計 料理用スティック温度計 防水 TT-508N-WH

IPX7防水なのでキッチンで普通に使うことができます。

タニタ(TANITA) 温度計 料理 調理 ブルー TT-583 BL スティック温度計

IPX2で防滴仕様ですが、そんなにヘビーに使わないのであればこれでも十分です。シンクに落としたり低温調理中に水に落とすのには気をつけましょう。

温度を測って安全に低温調理を楽しみましょう!

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