低温調理を始めたら家での料理生活が楽しくなった!低温調理器を買うべき5つの理由

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2019年に低温調理器を買った管理人です。もともとそんなに料理はしないほうだったのですが、低温調理器を買ったら家での料理が楽しくなったんです。

しかし、コロナショックのお陰で2ヶ月以上家に引きこもることに。この機会にと毎日家での料理をするようになりました。その結果体の調理器が大活躍することに。自分目線で良いと思った点をあげてみます。

美味しい料理を失敗知らずで作れる

第一にして最大のメリットはここです。

一般的に料理って技能ってイメージがありますよね。例えばオムレツをトントンしてきれいに巻くのは私はできませんし修行する気もありません。一方、低温調理は技能より科学っていう感じです。誰でも同じ食材を同じ温度同じ時間でやれば、結果がぶれないのが最大の特徴です。

そしてそれがとても美味しいというのが自分にとっては続いている最大の理由です。真空状態で火が通り調味されるため、材料の酸化や風味が逃げずに均一にできるのも特徴です(均一で逆にデメリットの場合もある)

ズボラな方もぜひ、鶏むね肉の低温調理をやってみてください。また凝った料理が好きな人は低温で固くならないビーフシチューもおすすめです。

高カロリー高タンパクな食事で自然に痩せることができた

この記事を書いている管理人の身長は171cm。2020年1月の体重が68kgでちょっと脂肪が付いてました。そしてコロナショックで家に引きこもり、低温調理で鶏のむね肉を大量に食べていた2020年5月の体重が62kgです。4ヶ月で6kg痩せたことになります。

4ヶ月で6キロは劇的に痩せたわけじゃないんですが、実はダイエットしようとしたわけじゃないんですよね。今まで外食中心の生活だったのが自炊して鶏むね肉を家で美味しく頂く生活に変わっただけで。でも自然に痩せて筋肉が付いて(これは筋トレの効果だけど)健康的になっていました。

痩せたのが全部低温調理のおかげかって言うとそういうわけではないですが、低温調理で家で食事を作るのが楽しくなった結果、健康的な食生活になって痩せたっていうのは言い切ってよさそうです。

酸化を防止し栄養素を逃がさない

これは真空状態で調理することによるメリットです。鍋で行う調理と比べて水に溶けだす栄養素も摂取できる点、高温でも食材が酸化しない点が上げられます。

この利点から、栄養価の高い食事を必要とする病院の入院食などでも導入されています。

逆に栄養素に関しては普通の調理とは違い、調味料を入れた分だけ摂取するということでもあります、塩の入れすぎには注意しましょう。

低温調理、実は片付けが簡単

実は低温調理って片付けが簡単なんです。

それは袋から汁が漏れなくて袋がそのまま捨てられるから。人によっては再利用しますが私は衛生上の観点から捨てています。

調理中の鍋はほぼ汚れがないのでそのまま水ですすぐだけでOKです。そして食材は袋の中にあるので袋から取り出して盛り付け、残ったら袋のまま冷蔵庫へ。

料理って正直片付けが面倒ですよね。低温調理だと片付けが簡単なせいで3日坊主にならないで済んでいます。

ジップロックなどのバッグは、耐熱温度が100℃以上の物を使いましょう。Amazonで汎用品として売られているキッチンバッグには60℃のものがあります。

ほったらかしでOKなので時間を有効活用できる

これも低温調理ならではの魅力ですよね。火を使う普通の調理は基本キッチンで見てないといけませんが、低温調理は水にセットしたら2時間待つだけ、っていうのが多いです。

私は、自宅勤務のときは朝起きたらコーヒーを飲んで仕事始める前に肉を低温調理器にセットします。ちょうど2時間後くらいに時間がきたらピピピッ呼ばれて、もうお昼だなと気づくことが多いです。その間は完全に調理していることを忘れていますが、それでもちゃんと仕上げてくれるのが可愛いですね。毎日料理しているわりには料理にかけている時間は少ないんです!

まとめ

自分の実体験をもとに低温調理器のメリットを5つあげてみました。個人的にはやっぱり自分の体が健康的になったのが1番嬉しいし、友人に教えてあげられるのも良いですね。

  • 美味しい料理を失敗知らずで作れる
  • 高カロリー高タンパクな食事
  • 酸化を防止し栄養素を逃がさない
  • 実は片付けが簡単
  • ほったらかしでOKなので時間が活用できる

ぜひご自宅で美味しい低温調理ライフを!

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