低温調理で作る辛くてしびれるよだれ鶏のレシピ

レシピ

よだれ鶏とは、中華料理で「思い出すとよだれが出るほど美味しい」という意味から名付けられた名前です。ラー油、花椒、ごま、にんにく、ショウガなど複雑な味がミックスして作られたタレが絶妙な味を出しています。

低温調理で作ると鶏むね肉が驚くほど美味しいよだれ鶏が作れますよ!

低温調理で作るよだれ鶏のレシピです。花椒やラー油などの材料を揃えてしまえば実は簡単にできる隠れた優秀なレシピです。見た目もごちそう感が強いので、おもてなしの時などにもオススメです。

少し必要な材料が多いですが、美味しいので一度作ってみてください。

材料

低温調理で作る辛くてしびれるよだれ鶏の材料
  • 鶏むねの低温調理
    • 鶏むね肉1枚: 300gくらい
    • ショウガ: 小さじ1(チューブでも可)
    • ネギ: 5cmくらい(青い部分がオススメ)
    • 塩コショウ: 下味にお好みで
  • よだれ鶏のタレ
    • にんにくチューブ: 小さじ1/5
    • ショウガチューブ: 小さじ1/5
    • ごま: 大さじ1
    • ごま油: 大さじ1
    • ラー油: 大さじ1
    • 醤油: 大さじ1
    • 黒酢: 大さじ1(黒酢の方が味がきつくなくていいです)
    • 砂糖: 大さじ1
    • 花椒: 大さじ1(お好みで調節)
  • トッピング
    • 小ねぎもしくはパクチー: 適量
    • ミックスナッツ: 適量(このレシピでは写真の1/3くらい)

低温調理で作るよだれ鶏の作り方は、大きくよだれ鶏本体を低温調理するところと、タレを作る部分に分かれています。それぞれ以下で紹介します。

レシピの流れ
  • 1
    鶏むねの低温調理の材料をジップロックに入れる

    鶏むね肉に塩コショウ(タレがかかるので少なめに)をして、ショウガ、ネギなどの薬味を入れます。ジップロックに入れて密閉しましょう。

  • 2
    低温調理器を60℃、90分にセット

  • 3
    設定温度に達したら低温調理を開始

    1のジップロックを空気がなるべく入らないようにして低温調理器の水にセットします

  • 4
    よだれ鶏のタレを作る

    材料の「よだれ鶏のタレ」のうち、花椒以外を鍋に入れて一度沸騰させます

  • 5
    花椒をすり鉢ですり潰してタレに入れる

    花椒は潰すと香りが立ちます。すり鉢が無ければ、ジップロックに入れて上から叩くだけでもOK。

    これでタレは完成!

  • 6
    トッピングのミックスナッツを潰しておく

    上からかけるミックスナッツ。これがあると1レベル上がった味に感じますよ

  • 7
    低温調理が完了するまでしばらくお待ち下さい

    ⏰⏰⏰

  • 8
    低温調理が完了したら取り出して鶏むねをスライス

    設定時間まで低温調理したらすぐに取り出してスライス。柔らかいので形が崩れないように優しく切りましょう。

  • 9
    盛り付けてトッピングとタレをかける

    オススメは、ミックスナッツ、ネギなどのトッピングを上からかけてから、全体にタレをかけます。

  • 10
    できあがり!

よだれ鶏は、もともとは中国四川料理で、「思い出すだけでよだれが出るほど美味しい」と言われることからついたこの名前ですが、作ってみるとよだれ鶏のタレの絶妙なバランスが美味しいレシピだとわかります。ラー油の量や花椒の量はお好みで変えてみて自分の好きな味を見つけてみてください。

低温調理しただけで柔らかく美味しい鶏むね肉がさらに美味しくなるレシピです。辛くて痺れる味は夏にぴったり、ビールが進みます!見た目が華やかでごちそう感も強いのにカロリーは控えめです。

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